 |
 |
HOMEへ |
手打蕎麦は蕎麦粉と水だけのとてもシンプルな料理なので材料である玄蕎麦の
保管には細心の注意を注いでいます。
収穫された蕎麦の実は製粉される3日前まで低温倉庫でゆっくりと眠らせます。
熟成に向け成長してゆく蕎麦の実の毎日変わるその日ごとのおいしさを
楽しんでいただきたいと思っています。
|
手刈り、天日干しで自家栽培
|
使用玄そば産地のご紹介
長野県下高井郡山ノ内町須賀川(自家栽培)
富山県南砺市城端町蓑谷
茨城県猿島郡三和町 |
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
| |
 |
|
山の実では十割蕎麦は丸抜きの蕎麦の実を使うため玄蕎麦の脱皮の作業を行っています。
作業工程は一般的な方法で石抜き、磨き、粒ぞろえ、脱皮、風撰の順で行います。
山の実 地下倉庫内の製粉所
石抜き機、とおみ、粒選別機
皮むき機、精米機(磨き用) |
 |
 |
御影石の石臼
製粉はこのインバーター付きの電動石臼で行います。
お蕎麦の粉は直径30cmの石臼を使い
1時間に約1.8kg製粉し、24メッシュで篩います。
蕎麦、蕎麦がき、ピッツァなどそれぞれの用途に合わせて
粗挽きから細か挽きまで挽き加減を調整しています。
石臼は山梨県の石材屋さんに
特注で作成していただきました。 |
|